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プレスリリース

シネシティ ザートがEV製スピーカーX-LINE ADVANCEのサブ・ウーハー「X12-128」を導入

最新情報

静岡に『重低音体感上映』初上陸
シネシティ ザートがEV製スピーカーX-LINE ADVANCEのサブ・ウーハー「X12-128」を導入

 

  • 静岡のシネマコンプレックスに初上陸となる重低音体感上映
  • 2016年大晦日に第一弾として『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を上映

東京-ボッシュセキュリティシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、以下ボッシュセキュリティシステムズ)は、静活株式会社(本社:静岡県静岡市、以下 静活)が運営するシネマコンプレックス「シネシティ ザート」に音響設備としてElectro-Voice(以下、EV)製サブ・ウーハー「X12-128」が導入されたことを発表します。
    
2016年大晦日スター・ウォーズのアナザー・ストーリーで重低音上映初披露
映画興行界では2016年「爆音上映」という特別音響上映が席巻、東京都立川市の立川シネマシティには全国各地からファンが終結、大手シネコンチェーンを凌駕する記録的な動員を記録することとなりました。

この特別音響上映は、映画館にコンサートホール用のサブ・ウーハーを導入することで、お客様は体の奥まで重低音サウンドを体感することができ、より深い臨場感の中で映画鑑賞を楽しむことができます。このたび、大晦日の注目作品であるスター・ウォーズのアナザー・ストーリー『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開を第一弾として、静岡で初めてEV製サブ・ウーハーによる重低音体感上映※1をお楽しみいただけるようになります。

お客様により深い鑑賞体験を提供
静活は、静岡の地で100年にわたり文化と娯楽を提供し、2011年には静岡市中心部で最も交通量の多い複合商業施設、新静岡セノバ内に「シネシティ ザート」をオープンしました。両肘かけシートや座席左右のドリンクホルダー、完全独立シートやチケット自動発券システムなどこれまでの充実した設備に加え、お客様により深い上映体験を提供するため、シネシティ ザートにEV製X-LINE ADVANCEシリーズのサブ・ウーハーX12-128を導入することを決定しました。

静活の取締役江崎亮介氏は次のように述べています。「EV製スピーカーは業務用に特化したスピーカーのメーカーとして長年の実績があり、最高の音質とパフォーマンスが得られると認識しています。今回EV製品を導入し、昨今盛んになっている、いわゆる『爆音上映』が静岡でも初めて可能になったことは、地域の皆様に文化と娯楽を提供する企業として大変嬉しく思います。」

EVのX-LINE ADVANCEは、ラインアレイスピーカーのノウハウを結集した業務用スピーカーファミリーです。ボッシュセキュリティシステムズは、人々のよりよい暮らしに貢献するためInvented for life をスローガンに今後も社会のニーズに役立つ製品およびソリューションを提供していきます。

※1 重低音体感上映とは
通常上映に比べて音量設定を上げ、さらにライブ用サブ・ウーハーを導入することで重低音を体感することができる上映方法。上映シアターはシネシティ ザート1番シアターのみ。

シネシティ ザート
http://www.zart.jp/

Electro-Voice X-LINE ADVANCEシリーズ
http://bit.ly/2hViwHa

報道関係者各位からのお問合せ先:
ボッシュセキュリティシステムズ株式会社
佐藤 里絵子
Phone: 03-5485-4427 E-mail: info.st@jp.bosch.com

 

 

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