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活用事例

EV製品納入情報:函館市芸術ホール(北海道、函館市)

最新情報

函館市芸術ホールにElectro-Voiceの音響設備が採用されました

 

Electro-Voice米国本社の事例にも掲載されました。

http://www.electrovoice.com/pressrelease.php?id=1777

 

歴史の街、函館が誇る芸術ホール

古くから北海道きっての港町として栄え、数々の歴史の舞台となった函館市。そのランドマークともいうべき五稜郭のすぐ眼前に、この函館市芸術ホールがある。周囲には資料館、美術館も敷設され、一帯は地域の芸術文化活動を支える重要な拠点となっている。

 

函館市



円形が特徴的な外壁の内側には、音楽舞台、そして多目的舞台と二通りに使用できる可動式大ホールを備え、国内外の一流アーティストによるコンサートや演劇のほか、学校や企業の講演・発表など様々な用途で利用されている。

 



老朽化した機器の一新

設立から10年以上が経過、老朽化した設備の一新が検討される中でElectro-Voiceがメインスピーカーとして選択された。空間一杯にびっしりと張り巡らされたやわらかな薄茶色の音響反射板の中で、浮かび上がるような白色が際立つ天井になじむよう、白色のElectro-Voiceラインアレイスピーカーが配置され、その他Electro-Voiceスピーカーも柱の中にうまくビルトインされることで、視覚的な圧迫感を極力低減している。

 



同時にプロセッサーやアンプもElectro-Voiceで統一、同じパワーを出力するのに必要な台数が大幅に減少、ラック本数で2本分もの削減を実現することができたという。

音質の改善と今後の期待

機器の一新後3ヶ月を経過し、目立ったトラブルの発生もなく、人の声などの中域がより明瞭に届くようになったと、多くの演者から音質の大幅な改善が評価されているとのこと。

屋内外のギャラリーに加え、その美しいホールに新しく設置されたElectro-Voiceの音響設備で、函館市民のための、様々な芸術文化活動は今後ますます充実していくことが期待される。

使用機材
・Electro-Voice XCS312    x   1
・Electro-Voice XLD281    x   7
・Electro-Voice EVF-1152D/94    x   2
・Electro-Voice EVF-1152D/64    x   2
・Electro-Voice EVF-2121S    x   4
・Electro-Voice DC-One    x   4
・Electro-Voice CPS2.9        x 14
・Electro-Voice CPS2.12    x   3
・Electro-Voice CPS4.5        x   1

函館市芸術ホール
http://www.zaidan-hakodate.com/gjh/geijyutu/

設置協力
楽器音響札幌 http://go-sapporo.com/
映音 http://www.eion.tv/
サウンドパパ http://www.soundpapa.com/main.html

 

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